勤怠基本設定

勤怠の基本設定

勤怠設定ページにアクセス

左のメニューバーより「設定」をクリックし、設定一覧の中から「勤怠設定」をクリックします。

基本設定

時間単位の設定
出退勤などの基準となる単位を「1分」「5分」「15分」「30分」「60分」から選ぶことができます。
勤怠管理方法
「勤怠方針」か「シフト勤務」を設定することができます。 例えば9:00-18:00やある程度決まった時間での勤務形態の場合は「勤怠方針」、店舗などのシフト制での勤務形態の場合は「シフト勤務」を設定します。 ユーザーメニューは勤怠方針設定時は、「勤怠方針」メニュー、シフト勤務設定時は「シフト表」メニューが表示されます。
日付変更時間
タイプを「固定」とした場合「値=時間」となり、値に指定した時間に日付が変更されるようになります。 タイプを「始業開始N時間前」とした場合、それぞれの従業員の勤怠方針に対してN(値)時間前に日付が変更されるようになります。
出退時刻丸め設定
出勤時間、退勤時間それぞれに対して上記の時間単位設定における「切り上げ」もしくは「切り捨て」を行うかを設定することができます。

勤怠方針とはなんですか


勤怠方針とは、出勤の曜日や始業、終業時間などを設定した勤務形態のことです。ユーザーが各々の勤務形態に合わせて設定しているので、この勤怠方針で設定される始業時間を元にします。

日付変更時間を変更することができません


勤怠管理方法を「シフト勤務」にしている場合、日付変更時間は「固定」のみ設定することが可能です。

早出に対する処理方法


通常早出に関しては残業時間に含めませんが、含める場合「早出を残業時間に含める」にチェックを入れてください。

遅刻控除時間単位の設定

遅刻控除時間の設定することができます。時間単位で設定した時間に、設定数値をかけて遅刻控除時間とするかとなります。
例:遅刻控除時間=30分とすると、上記の時間単位設定で15分と設定していた場合は「2」、30分と設定していた場合は「1」となります。

休憩時間の設定

初回休憩までの時間
定時後に初回休憩になるまでの時間を設定することができます。
初回休憩時間
初回の休憩時間を設定することができます。
2回目の休憩までの時間
定時後の2回目の休憩までの時間を設定することができます。
2回目の休憩時間
2回目の休憩時間を設定することができます。
以降の休憩までの時間
定時後の2回目以降の休憩までの時間を設定することができます。
以降の休憩時間
2回目以降の休憩時間を設定することができます。

その他の設定

勤怠計算設定

36協定の起算月
残業時間の超過アラートの起算に利用されます。
暦週の起算日
週の起算日を月〜日の中から設定することが可能です。
法定休日
法定休日を設定することが可能です。
集計期間
勤怠計算の集計期間を「日」「週」「月」の中から設定することが可能です。
「日」1日単位で所定 or 法定労働時間を超えた労働時間を残業時間として計上します。
「週」1日単位では残業の計上を行わず、週の所定 or 法定労働時間の超過分を残業時間として計上します。(変則労働時間制など)
「月」日・週単位では残業の計上を行わず、月の法定労働時間の超過分を残業時間として計上します。(フレックスなど)
集計週の起算曜日
月度内の集計週の起算曜日を設定することが可能です。
「暦週の起算日」 集計週の起算日が暦週の場合に設定します。
「月度初日の曜日」 変則労働などにおいて、月を跨がずに月初日を起算とする場合に設定します。
残業計上設定
残業の計上方法を設定することが可能です。

設定の保存

設定が完了したら、画面右下の「保存」をクリックします。

締め日の設定



勤務表などの締め日を設定する場合は、まず左のメニューバーより「設定」をクリックし、設定一覧の中から「提出物設定」をクリックします。
次に「月度設定」から締め日を選択し、「保存」をクリックします。

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