ワークフロー設定

ユーザーが勤怠提出した後や休暇の承認フローを設定する手順をご紹介。

ワークフロー設定ページにアクセス

左のメニューバーより「設定」をクリックし、設定一覧の中から「ワークフロー設定」をクリックします。

承認フローの利用設定

ワークフローの利用設定

承認機能のオン
「ワークフロー利用設定」から承認フローが必要な項目を切り替えます。 勤務表、交通費などの勤務データを提出後に承認フローを割り当てたい場合は「提出」をクリックして機能をオンにします。同様に休暇、休日出勤の申請に認証フローを割り当てる場合は「休暇申請」「休出申請」をオンにします。
デフォルトワークフロー設定
オンにした時に表示されるフローがデフォルトの設定になります。デフォルトのフローを変更したい場合は、編集マークをクリックし対象のワークフローを選択してください。

設定の保存

設定が完了したら右下の「保存」をクリックします。

承認フローの追加

ワークフローの追加

「+」をクリックします。

ワークフローの編集

「ワークフロー名」を入力し、次に「承認者」を設定します。承認者の項目にある編集アイコンをクリックします。

ワークフロー承認者の編集

「権限レベル」もしくは「社員個人」をドロップダウンメニューから選択します。選択すると一次承認者、二次承認者…と増えていきます。

承認の順番を入れ替えたい


順番を入れ替えたい場合には、名前もしくは権限レベル横に表示される「▼」「▲」のアイコンをクリックすると上下に入れ替えることが可能です。

ワークフロー承認者の保存

設定が完了したら「OK」をクリックします。

ワークフローの保存

設定が完了したら右下の「保存」をクリックします。

ワークフローの削除


ワークフローを削除したい場合は、対象のワークフローの承認者の横にある「ゴミ箱アイコン」をクリックし、「保存」をクリックします。

承認フローの割り当て方法

従業員管理ページにアクセス

ワークフローの利用設定にて、デフォルトのワークフローが設定可能ですが、さらに個別で別のフローを割り当てることも可能です。左のメニューバーより「従業員管理」をクリックします。

対象従業員の選択

従業員一覧の中から対象の従業員をクリックします。

承認フローの設定

「基本情報」の「承認ワークフロー」の編集アイコンをクリックします。

承認ワークフローの選択

表示されるポップアップから、対象の「承認ワークフロー」を選択し「OK」をクリックします。

承認ワークフロー設定の保存

設定が完了したら右下の「保存」をクリックします。

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